入力するだけできれいな履歴書ができるまで
「字がきれいじゃないから」「書き損じが怖いから」——手書きの履歴書に苦手意識を持つ方は少なくありません。さくさく履歴書は、項目を埋めるだけで文字も罫線もそろった読みやすい履歴書がPDFで完成する無料ツールです。職種を問わず使えるので、事務でも販売でもエンジニアでも、同じ手順できれいな一枚に仕上がります。
1. まずは埋められる項目から
氏名・連絡先・学歴・職歴を順に入力していくだけです。学歴の年月は生年月日からの自動入力に対応しているので、入学・卒業の西暦を思い出せなくても大丈夫です。
2. 迷ったら「見本の文字」を消して上書き
各項目にはうすい見本(プレースホルダ)が入っています。何を書けばよいか迷ったら見本を目安に、自分の言葉で置き換えてください。入力した内容は右側のプレビューにそのまま反映されます。
3. 志望動機は応募先ごとに
志望動機だけは使い回さず、応募する会社ごとに書き分けるのが通過率を上げるコツです。下書きに迷ったらAIのたたき台機能も使えますが、最後は必ずご自身の言葉で見直してください。
よくあるご質問
- Q. 手書きでないと失礼になりませんか?
- A. 現在は多くの企業がPCで作成した応募書類を受け付けています。むしろ読みやすさが評価される場面も増えています。応募先が手書きを指定している場合のみ、その指示に従ってください。
- Q. 入力したデータは保存されますか?
- A. 入力内容はお使いのブラウザ内に一時保存され、会員登録しない限りサーバーに保存されることはありません。PDF出力時にはサーバーで帳票を生成しますが、ゲスト利用時の入力内容を保存することはありません。
- Q. 職務経歴書も作れますか?
- A. はい。左上のトグルで履歴書と職務経歴書を切り替えられます。氏名などの共通項目は引き継がれるので、二度入力する必要はありません。
職務経歴書は「読みやすさ」で差がつく
職務経歴書は決まった様式がなく、書き方に迷いがちな書類です。さくさく履歴書なら、会社ごとに枠を分けて業務内容と実績を入力するだけで、体裁のそろった職務経歴書がPDFで完成します。編年式・逆編年式のどちらも選べます。
1. 直近の経歴を厚く
採用担当者が最も知りたいのは「今、何ができる人か」です。逆編年式を選び、直近の職歴を先頭に、担当業務と実績を具体的に書きましょう。
2. 実績はできる範囲で数字に
「頑張った」ではなく「月次業務を〇時間短縮」「対応件数を〇件に増やした」のように、規模や変化が伝わる数字を一つでも添えると説得力が増します。
3. 迷ったら文例を下敷きに
職務経歴の入力欄には職種別の文例集を用意しています。近い職種の例文を呼び出し、自分の経験に合わせて書き換えれば、白紙から悩まずに書き進められます。
よくあるご質問
- Q. 職務経歴書は何枚が適切ですか?
- A. A4で1〜2枚が目安です。経歴が多い方こそ、応募先に関係の深い経験へ絞り込む編集力が評価されます。
- Q. アルバイト経験しかなくても書けますか?
- A. 書けます。担当した業務と、そこで工夫したこと・任された役割を具体的に書けば十分にアピールになります。
- Q. 文例をそのまま使ってもよいですか?
- A. 文例はあくまで下敷きです。ご自身の経験に合わせて数字や固有の事情を書き換えてお使いください。